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堆肥を使って安全な野菜作り
大塚です。今日はあまり良い天気ではないですが、チケット販売が
上向きになってきたので、気分も上々です。

22日は、長野県農業総合試験場の方による「堆肥を使って安全、
安心な食べ物を」というお話を伺ってきました。
県も地域も、最近は「環境を考えて堆肥を使いましょう」ということ
を盛んに言っています。その一環としての今回のお話でした。

今まで化学肥料で補っていた栄養分を堆肥でまかなうには、堆肥の成分
分析が必要のようで、細かいお話をされていましたが、私のように面倒
なことが苦手なものにとっては、少々難しいなと感じました。

ふと、赤峰さんがおっしゃっていたことを思い出しました。

「1年間雨ざらしにした畑に、大量の堆肥と少しのなずな農園の土を入れる」

野菜に必要な栄養分を含む堆肥を畑に入れるのではなくて、堆肥と微生物
がたくさん入ったなずなの土を入れることで、畑の循環を正常にし、
循環によって必要な栄養素ができていく、ということなのだと納得しました。

もちろん、栄養豊富な堆肥を作って入れることも良いのですが、
私のような素人には、循環にまかせたほうが簡単そうです。

「栄養豊富な堆肥を入れる」「畑の循環によって栄養豊富な土を作る」
アプローチは違いますが、「化学肥料は使わない」という目的は同じです。
どちらの方法でも良いのだと思います。
日本全体が安全な農業に向かっている今、赤峰さんの循環農法のお話を聞いて
選択肢の一つにしていただけば、とそんな風に思いました。
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